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唐突ですが、一昨日急にソロでライブやるのが決まりました。
やったことないのでどうなるかわかりませんが。。

今年の初めにFacebookのメッセージで、ロシアのバンドから、日本でライブをやりたいのでブッキング助けてくれませんか?と、連絡きていて、私達はよく海外へのツアーで他のバンド達にお世話になることがありますから、こういう場面では助けるのが当然かと自分は思って、大阪も東京のライブハウスを紹介してブッキングを決めました。
でも、メンバーの体調により来ることができなくなってしまったそうです。

なので代わりに(ならないけど)Live Freakで1人でやることにしました。

Sally氏と2人でやったことあるし、k氏ともある。あとephemeraの時も2人編成でしたね。
でも1人は初めてです。
これから先にもあるか無いかわからないので精一杯やります。
もう、残りの日数が少ないので、不安ではありますが。

という訳で、よかったら見に来て下さいね。

2016/9/3/Sat
新宿 Live Freak
http://www.live-freak.com/

「とおいソラからみたケシキ 2016」

出演:
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青天の霹靂




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naxat



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Noise Re-duction



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tako



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noah (101A)
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# by noah101A | 2016-08-20 17:40

ワンマン告知画像の原画

+CLEAR+さんに製作していただいたワンマン告知映像が公開されています。
https://m.youtube.com/watch?v=twN1Kx44Pm4


今回はワンマンのタイトルを決める時から、何かビジュアルで表現しやすいタイトルがいいな、と言い続けていたのだけれど、そういう意味では微妙なタイトルになってしまった。どんな風に"死んだ星から" を絵や写真にするかとても悩みました。
写真といっても、オリジナルの天体写真なんて撮るの無理がある。
仕方ないので、自信ないけどイラスト描きました。

でも、そもそも死んだ星っていうのはどういうものなんだろ。
大きな恒星が死ぬ時は、それは超新星爆発だったりするわけですが、どうも、そんなド派手なイメージでもないし。。
「死んだ星」って、静けさに満ちていて、どこか甘やかな悲しみを帯びた、そんな感じ。。
実際、星にとってみれば、生とか死とか人間の尺度で考えてもらっちゃ困るぜって話なのだろう。切なさも悲しみもねーよ!って感じかもしれないんだけど。。
でも何となく今回は人間的な存在感がどこか欲しかった。

というわけで、まずクレーターのある星を描いた。
枯れた木は何故かわからないけど描きたかった。クレーターしかない星に木が生えてる筈はないけど、樹木は命がそこにあったということの証明だから。
そして理由はないけど十字架は二つ。二つ目を立てた人はその後どうしたのかわからないけど。
さて、そして、「from the dead stars」、死んだ星から何かがこちらに渡って来ることをどうやって表現したらいいのか。。
そしたらやっぱり鳥さんが必要。
僕の歌詞には鳥って色々出現するけど、
drowの歌詞でもそうだし、少なくとも何かを伝えに来るのは必ず鳥の仕事。

幼い頃「白いおうむの森」という童話が好きだった。
- 生きてる人はみんなこっそり白いおうむを飼っていて、そのおうむたちは、死者の国へ飛んで行って言葉を伝え、また死者の言葉を覚えて戻って来る。。-
そんな物語だった。

というわけで鳥さんが一生懸命飛んでいる。
死んだ星の魂を伝えに飛んでくる。

音楽はどこまで届くのかと考えた時、実際の音は消えてしまっても音の中の何かは途方もなく遠くまで行ってるのかも知れないと思ったりする。
というかそれをどこかで信じているからやってるような気もする。

絵が上手ではないのでとりあえず言葉で説明してみた。
元はハガキくらいの大きさの紙にシャーペンで描いただけなのですがphotoshopで反転させたらそれなりに雰囲気出たかもしれない。。

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# by noah101A | 2016-08-10 20:14

Asian Cocking??

最近作ったお料理。
101Aのシングルmissing linkのカップリングとして収録されている、「0号室の旅人」のリミックスを担当したオランダ出身のアーティストBas van Huizenから教わったインドネシア料理。semurと呼ばれるインドネシアのシチュー。
彼はお母様がインドネシア出身とのことです。
お肉と玉ねぎがメインのシンプルなレシピですが大変美味しいです。
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そして、余っていたすき焼きのタレを使って作ったなんちゃってプルコギ&ライス。しかも挽肉。もはやプルコギとは呼べないのでしょうが。
すりおろしのニンニクと生姜、韓国唐辛子、玉葱と人参と挽肉を胡麻油でざざっと炒めてご飯に乗せて、キムチと水菜を添えただけです。
インチキながらに美味しかった。

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# by noah101A | 2015-04-17 23:47

春雷の後

昼間は突然雷が鳴り響き、激しい雨が降った。
その前に見かけた花。
渋谷のビルのちょっとした土に植わっていた明るい紫色のチューリップ。
とても強いビル風に茎は倒れながらも折れずに散らずに咲いていた。
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あの雨はこの花の上にも降ったのかな…
どうなったろうか。

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# by noah101A | 2015-04-17 23:07

超久しぶりに投稿。
最近は101AのオフィシャルHPでブログ書いているのでこっちは全く更新してなかった。

でも、オフィシャルで書いたら、
「イメージ合わないんでやめて下さい!」
て、怒られそうなことをこちらで書こうと思います。
以前、某カップラーメンの写真を載せたら怒られたもの。笑

写真は自家製キムチです。
最近何度か作っていますが、
いろいろレシピや、自分の家に合った作り方を調べたり考えたりして変えてみて
今回は
相当レベル高い味に仕上がりました。
でも、もちろん激辛。
泣く子も黙る激辛。
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そして、
昨年、オーディションに受かって声の方の出演をする映画の収録のお話。
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(画像は怖いですがホラー映画ではない。)

今日(もう昨日になる)は、今関あきよし監督の短編映画「彼女は緑の光に彼を想う」での声の収録でした。

スタジオ内の会話や雰囲気は非常にリラックスしているのだけど、
録音が始まって台本の中に入ると、全く景色が変わった様に感じた。
映像も音も無くてただ声だけを録るということは殆どやったことがなかったが、意外にも自然に入って行けた。
相方となる内田周作さんの声と、その間には風景が、香りが、悲しみが、言いようの無い感情の動きが有ったのを感じた。

内容に関わるので言えませんが、すごい緊迫感というか強い感情の部分を録り終わった時にはマジで力が抜けてしまった。

素晴らしく貴重な経験をさせていただきました。

今関あきよし監督、内田周作さん、そして、スタジオに来てくださったAlphaさん、いしかわ彰さん、ヤン・カワモトさん、
そして、レコーディングのオペレーションを担当してくれたthe k氏、
それから、素晴らしい台本を仕上げて下さった野島瑞樹さん、本当にありがとうございました。

明日からは101Aの曲作りの後半戦を始めます。

あ、今日のみんなで写真撮るの忘れたぜ!((((;゚Д゚)))))))


✳︎初上映イベントのお知らせ✳︎
2015/4/28
渋谷 GARRET udagawa
www.cyclone1997.com/garret/garret_home.html

Rose in many Colors /Alpha主演、今関あきよし監督最新映画「彼女は緑の光に彼を想う」の初上映と
Rose in many Colorsワンマンライブ

OPEN 18:00 / START 19:00
ADV 3000yen / DOOR 3500yen (+1D)
※映画『彼女は緑の光に彼を想う』上映に伴いお席を設ける予定ではございますが、席には限りがあります。

◼︎チケット予約はRose in many colorsさんのHP、もしくはわたしに連絡ください。
http://www.rose-in-many-colors.com/
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# by noah101A | 2015-03-24 05:16