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夜明け前

父の納骨だったり
オーストラリアへツアーに行って来たり
誕生日だったり
BACTERIAとのツーマンだったり
ニューアルバムの発売が発表されたり
本当にたくさんのことがありました。

今日はやっと最後の曲の歌詞が出来た。
それ以外は全て録り終わっているんだけど、最後に出来た曲だけが残ってたのです。

別に手法が何か変わったわけでは無いのですが、自分の中では今までと違うイメージのアルバム。

完成までの時間を大切に楽しみたい。



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写真は日本に戻って来た日に撮った桜と月。

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# by noah101A | 2014-04-13 04:39

For Australian Tour


私は一人のオーストラリア人に宛ててメールを書いたところです。

Krisという青年写真家で、一度しか会ったことが無い。
それも二年以上前、2011年の年末だった。

その日自分は、新宿の古いバーにいた。
二人の外国人が入ってきて、少し話しをした。
KrisとDavidの兄弟だった。
彼らは自分たちの作品の入ったファイルを見せてくれた。
様々なものが写っていたけれど、共通して感じるのは凛とした緊張感。
だらんと立っている人物の写真が不思議にストイックな印象。
それでいて全体には粋だった。

お礼に101Aの曲をかけて聞かせたら非常に非常に気に入ってくれた。
そして、メルボルンは本当に良いところだし、良いライブハウスも大きなフェスもあるから
是非101Aは演奏しに来るべきだ、約束しろ。と言って、オーストラリア中のいくつものロックフェスの名と時期をメモしてくれた。
必ずそこへコンタクトを取る様にとのことだった。

その当時は101Aもまだ海外ツアーを休止した状態にあったけれど、
「わかった、必ず行くよ。また会おう、メルボルンで。」と私は言った。
そして二日後に彼らは日本を発った。

その後は一度メールのやり取りがあったきり。

さすがに何の後ろ盾も無い、オーストラリアで全く無名なバンドがフェスに直接掛け合うことなどは考えられなかったのでしていない。

でも、あれから二年以上経ってしまったけれど、101Aはオーストラリアに行くことが決まった。

Krisからメールが戻ってくるかどうかはわからない。
そんなに世の中は嬉しくも楽しくもないでしょう。
それでもいい。
彼らには感謝している。

なぜならばその数日後、年明けの頃、多分彼らのせいで私は、「よその国の大きなロックフェスで演奏してみたいな」と、ふと思っていた。
数ヵ月後にはには台湾のフェスに参加することが出来、そこから香港やマカオや中国へのツアー、ソウルでのフェス、そしてセルビアの偉大なEXITフェスティバル、上海の活気あるMIDIフェスティバルへと何かが連鎖していった。
別に、僕の思いのせいでそうなったわけでは絶対にない。
でも、望まなければ、それを得ることは無かったかもしれない。

そういう意味で、一度しかあったことの無い彼らの記憶は自分にとって特別なものなのだ。


101Aで演奏するためにオーストラリアに行く。彼らと約束したとおり。
ただその事が今更ながらとても嬉しい。

どんな反応を得るかはやってみなければわからないけれど、
世界中のどの場所でもいつもそれは同じこと。
本当に楽しんで演奏したい。


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# by noah101A | 2014-03-24 00:05

雨の午後

昨夜は
『Little Night Gallely』でした。
素晴らしい出演者の方々、本当に骨を折って手伝って下さった方々に心から感謝しています。

自分自身は、本当は、ワンマンとか自分たちの企画とか、本当に嫌いで嫌いでしょうがなくて、告知の時に『楽しみです!』て書くのはいつも嘘で、そんなプレッシャー苦手でどうしようもなくて、そんななのに関わって下さる皆さんに申し訳ない気持ちでいつもいっぱいです。

昨日も
嫌だ。起きたくない。ライブ行きたくない。新宿に近づくだけで吐き気する。イベント主催なんか出来るわけがない。今すぐ死にたい。生まれてきて本当ごめんなさい。とにかく何もかも嫌だ。

と思いながらLOFTに着いてしまった。

しかし

素敵な演奏と温かい空気に僕が癒されて勇気を頂き、だんだん観念できてきました。

終演後に物販席にいたら『明日も生きる力出ました』
と、言って帰られた女性がいた。

僕の方があなたのおかげでそうなります。

と本当はその時言いたかったのに何か言えなくてすいませんでした。
でも、思っただけで涙出ます。本当にありがとう。




さて、今日からは、101Aのオーストラリアツアーと、戻って来て二日後にあるBACTERIAとのツーマンの準備を始めようか。
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# by noah101A | 2014-03-13 14:35

曇った冬の日



- Tower of Babel -

We are beautiful
All the planets are singing around us

here is a black flame
It burn off the ugly lives in this world

We are son of the dark
Everybody cannot but love me

put the world out of order
make the new order called chaos

the peak of the tower will pierce the heart of heaven.
the peak of the tower will pierce the heart of heaven.

我等は美しい
全ての惑星は我等の周りで歌う

此処に黒き火在り
それはこの世の醜き命を焼き払う

我等は闇の子
誰も僕を愛さずにはいられない

世界を狂わせ
混沌という新しい秩序を敷く


その頂上は天国の心臓を突き刺す
その頂上は天国の心臓を突き刺す

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# by noah101A | 2014-01-21 14:20

12月の透明な夜



とても御無沙汰な投稿。

101Aでは昨日、来年3月末からのオーストラリア・ツアーが発表になりましたね。
その前に新しいアルバムを出したいので、今は最後の数曲を作っているところです。

ephemeraは12/12手刀での復活ライブの日に4曲入りEP[ephemera]を発売します。
一応すべての手配が終わったのですが、いつものように、手元に来るまではずっと不安です。
*ephemera 1st EPのPV、見ていない方は是非ご覧ください。
ephemera EP promotion video


101Aは今年のライブが残り二つになりました。
あさって4日の水曜日はalcanaとのツーマン。
70分演奏できます。
今年できた曲をいくつも披露して、それでもほかにいろいろやれるので楽しみ。

それから、とてもとても古い、眠ってた曲を今の101Aでアレンジしなおしてみました。
どの音源にも入っていないし、ほんの数回しかライブでもやらなかったので知ってる人はいないと思います。
そのときはアレンジがうまくいかなかったので棄ててたのですが、
最近、ふと頭によみがえってきたこのメロディーって何だろうと思ったらこの昔の101Aの曲だった。
やっぱりいいメロディーだなと思ったので今回やってみます。
こちらも楽しみにしていてください。

● 2013/12/4 (Wed)
下北沢club251 透明な夜(ツーマン)

OPEN 19:00 / START 19:30
ADV. ¥2,500 / DOOR ¥3,000 (+1Drink)

■Act
alcana
101A
(101Aの出演は20:40頃の予定)

バンド予約はこちらからどうぞ

■入場順
1.バンドの手売り・バンド予約
2.会場売り
3.LAWSON TICKET・e+

※メール予約、取り置きチケットの事前引き換えは開場の60分前より。
引き換えを行ってない場合、開場時に整列入場出来ずその後の入場となります。ご注意下さい。

忙しい季節、平日ですが是非是非いらしてください。



最後に再びephemeraの告知です。

12/12(thu)
seiji会
stylus,ephemera,SPEED-井戸,弾丸少女,…。【サイレンス】,SIVY
[DJ]
SEIJI / CANOU / 会長 / 森川誠一郎(血と雫)

open / start 17:40
adv. \2,000(+1d) / door \2,500(+1d)
※+1,000円で飲み放題あり・・・†
e+ 購入ページ(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
★この日は会長(101Aのk氏)も自らDJで参加します。笑

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1st e.p.
「ephemera」
release
12 December
2013


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# by noah101A | 2013-12-02 04:46