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青空の正午

何もない綺麗な青空なのだから
それだけを写真に収めたい

と、いつも思うのですが、当然ながらこうなる
うーん。。。ってなるけど
目的は叶っている

ドブネズミと青空には共通点があるわけだ……
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この前駅で電車待ってる時
季節の割にすごく冷たい風がホームに吹いてた

寒かったのだけど
その時急にそのかぜが頭の中を完全に吹き抜けた様に感じた
不思議な感覚で、言葉にしにくいけれど清々しさに似た気持ちよさだったから
なるべくそれを忘れない様にしようと思っている

宇宙の仕組み的な事は自分にはよく分からないが
風とか光の様なものは本当は体を通り抜けるっていう気がする
勿論遮られるんだけど
そうじゃなくて
ものすごく説明出来ないけどそういう気がする


でも阿呆だからまたそんなことを忘れて勝手に埋没したりするんだろうな

それでもまたいつか思い出せればいい


今日はツアーファイナル
さて準備をします。

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# by noah101A | 2017-04-14 11:39

意外と寒い午後

先日、池袋の某楽器店でこんな綾波さんを見つけました。
実は昔この色のギター欲しかった。
でも、101Aでこの色っていうイメージがどうしても掴めなかったので買わず。。
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昨日、女性のボイストレーナーの方と雑談していた。
お茶が声には良く無いらしいという話はよく聞きます。
一般的に喉痛いときや痰が出るとときには紅茶でうがいが良いとも聞きますが、歌うときに飲むならば
お茶は喉の油分を取ってしまうので良く無いらしい。

何だろう、機械に油をさすみたいな話である。。

そういえば、
ライブハウスで歌う前にツナ缶の油を飲んでおられたボーカリストも見たことがあります。
ツナの風味と程よい塩分が飲みやすいのでしょうか。

という話をしたら
彼女は
「高級オリーブオイルとか美味しそうじゃない?
私は昔バンドで歌う前に豚骨ラーメン食べたら割と調子よかった。笑」と言っていました。

油飲んだらお腹ギュルギュルしちゃいそうだな。

豚骨
そもそも豚骨ラーメン店の匂いが苦手で。。

中本の北極に浮いている真っ赤に燃える激辛オイルでも良いのだろうか。
あれなら大好きです。

だがあれは、多分きっと良くなさそうな気がします。

みんな少しでも良かれと、色々試しているのね。
僕は調子悪いときは一日中ひたすら喉飴舐めます。

だが
油も豚骨も大量の喉飴も
あまり体自体には優しくない気が。。




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# by noah101A | 2017-03-17 15:26

EARTHDOM

随分久しぶりに新大久保EARTHDOMに出ました。

HAの主催企画 であり彼らのミニアルバムリリパとなる「Wilful Days 1」。

それから

BACTERIA
VIDEOrODEO

四者四様
それぞれのバンドのカラーがくっきりだったなと思いました。

ありがとうございました。
貴重な夜でした。


101Aの新曲は、box。
ロック的なアプローチではない。
こういうのは、演奏のスキルだけではうまく出来ない曲だなと思います。
それに、演奏する時の気分も、フィットしないと滑って行ってしまうかもしれない微妙なやつ。
でも、好きです。
私にとってはちょっと新しい101Aかな。
最後まであんまりギターが歪まず、淡々と進んで行くけどヒリヒリ緊張感があり、でも、大人になったから出来るバランスと、非バランスが、勝手に生きる曲だなと思っています。

三年前だったら、こんな曲は出来なかった。去年でも出来なかったかもしれない。

ギターはリフとかコードじゃないので、フリーな部分が殆ど。
毎回弾くメロディを追いかけながら弾いて行くのです。


歌詞の日本語訳を載せておきます。

素直に書けた。

だからこそ
私の中でさえも、
この曲や歌詞はずっと意味合いを変えながら生きて行くんだろうなと思います。

[box]

此処には世界
全ては愛

あなただけは
この白い世界に生きるの

魔法の箱
無垢の箱の中

此処には
私の信じる愛だけがあるの

何も失われていない
愛は死なない花

美しい

魔法の箱
無垢の箱の中

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# by noah101A | 2017-03-05 16:50
唐突ですが、一昨日急にソロでライブやるのが決まりました。
やったことないのでどうなるかわかりませんが。。

今年の初めにFacebookのメッセージで、ロシアのバンドから、日本でライブをやりたいのでブッキング助けてくれませんか?と、連絡きていて、私達はよく海外へのツアーで他のバンド達にお世話になることがありますから、こういう場面では助けるのが当然かと自分は思って、大阪も東京のライブハウスを紹介してブッキングを決めました。
でも、メンバーの体調により来ることができなくなってしまったそうです。

なので代わりに(ならないけど)Live Freakで1人でやることにしました。

Sally氏と2人でやったことあるし、k氏ともある。あとephemeraの時も2人編成でしたね。
でも1人は初めてです。
これから先にもあるか無いかわからないので精一杯やります。
もう、残りの日数が少ないので、不安ではありますが。

という訳で、よかったら見に来て下さいね。

2016/9/3/Sat
新宿 Live Freak
http://www.live-freak.com/

「とおいソラからみたケシキ 2016」

出演:
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青天の霹靂




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naxat



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Noise Re-duction



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tako



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noah (101A)
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# by noah101A | 2016-08-20 17:40

ワンマン告知画像の原画

+CLEAR+さんに製作していただいたワンマン告知映像が公開されています。
https://m.youtube.com/watch?v=twN1Kx44Pm4


今回はワンマンのタイトルを決める時から、何かビジュアルで表現しやすいタイトルがいいな、と言い続けていたのだけれど、そういう意味では微妙なタイトルになってしまった。どんな風に"死んだ星から" を絵や写真にするかとても悩みました。
写真といっても、オリジナルの天体写真なんて撮るの無理がある。
仕方ないので、自信ないけどイラスト描きました。

でも、そもそも死んだ星っていうのはどういうものなんだろ。
大きな恒星が死ぬ時は、それは超新星爆発だったりするわけですが、どうも、そんなド派手なイメージでもないし。。
「死んだ星」って、静けさに満ちていて、どこか甘やかな悲しみを帯びた、そんな感じ。。
実際、星にとってみれば、生とか死とか人間の尺度で考えてもらっちゃ困るぜって話なのだろう。切なさも悲しみもねーよ!って感じかもしれないんだけど。。
でも何となく今回は人間的な存在感がどこか欲しかった。

というわけで、まずクレーターのある星を描いた。
枯れた木は何故かわからないけど描きたかった。クレーターしかない星に木が生えてる筈はないけど、樹木は命がそこにあったということの証明だから。
そして理由はないけど十字架は二つ。二つ目を立てた人はその後どうしたのかわからないけど。
さて、そして、「from the dead stars」、死んだ星から何かがこちらに渡って来ることをどうやって表現したらいいのか。。
そしたらやっぱり鳥さんが必要。
僕の歌詞には鳥って色々出現するけど、
drowの歌詞でもそうだし、少なくとも何かを伝えに来るのは必ず鳥の仕事。

幼い頃「白いおうむの森」という童話が好きだった。
- 生きてる人はみんなこっそり白いおうむを飼っていて、そのおうむたちは、死者の国へ飛んで行って言葉を伝え、また死者の言葉を覚えて戻って来る。。-
そんな物語だった。

というわけで鳥さんが一生懸命飛んでいる。
死んだ星の魂を伝えに飛んでくる。

音楽はどこまで届くのかと考えた時、実際の音は消えてしまっても音の中の何かは途方もなく遠くまで行ってるのかも知れないと思ったりする。
というかそれをどこかで信じているからやってるような気もする。

絵が上手ではないのでとりあえず言葉で説明してみた。
元はハガキくらいの大きさの紙にシャーペンで描いただけなのですがphotoshopで反転させたらそれなりに雰囲気出たかもしれない。。

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# by noah101A | 2016-08-10 20:14